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開発言語


C/C++

プログラム開発に使われている環境としてはトップです。OSを記述できるくらいですから、たいてい何でもできます。ほぼすべてのOSに用意されているので当分地位は安泰でしょう。計測分野に限ってもシェアは1位です。

でも決して使いやすいわけではありません。いろいろ努力はされていますが、はっきり言ってプロのツールです。シロウト(プログラムが専業でない人)がおいそれと手を出せる代物ではありません。

テキストベースのとき(MS-DOSなど)はまだ何とかなったのですが、Windowsになったら手強いのなんのって…。


Visual-BASIC

Windowsに限って提供されています。易しい環境と言われていますが、それはCに比べてといった意味なので、誤解して泣きを見た人は数知れず…(^_^;)

計測プログラムもできます。そのためのツールも発売されています。でもVer.4まではネイティブコンパイラでなかったので、計算が遅くて参りました。データ処理にはとても使えなかったです。

Ver.5以降では速くなったらしいのですが、やっぱり波形みたいな配列データを扱うとのろいとか、コードがどこに書いてあるのか探すだけで疲れるんだろうな…


Delphi

Pascalに独自の拡張を施した環境。Cに迫る機能と速度でTurbo-Pascal遣いの人たちには支持されているようです。

計測プログラムは…やめといたほうが無難でしょう。ぜーんぶ自分でライブラリを作るつもりならいいんですけど、それって素人の仕事じゃないですよね。


これらは「言語」なので、コマンドやステートメントといった「言葉」を「文章」として書くことによってプログラムを作ります。プログラムを作るってのは母国語以外の言葉の勉強なんですね。まあ英語やフランス語より、はるかに語彙数は少ないので楽なんでしょうけど、コンピュータは融通が利かないので一字一句間違うと動いてくれません。


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